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11/3(木・祝) Schola Cafe 第5回 (千葉大学祭!)

化学 ナノサイエンス
  「塩(えん)なのに液体 !? —イオン液体の科学—」


+と-のイオンだけからできている物質
「塩(えん)」は原子間の"強い"電気的な力のために、
常温では普通、結晶としてのみ存在しています(例えば食塩=NaCl)。
しかし20年ほど前、塩(えん)でありながら室温で液体の状態として
"安定"に存在する物質が発見され、「イオン液体」と名付けられました。
この「イオン液体」は水や有機溶媒とは"全く"異なる性質を持ち、
なんと「液体科学の革命!!」と位置づける研究者までいるほどなのです!

イオン液体研究の歴史、なぜ常温で液体としていられるのか、
私たちがおなじみの液体、水や有機溶媒とどのように違っているのか。
知りたくありませんか?

これらは燃料電池や化粧品、プラスチックの分解からコーヒーまで
様々な場面で既に利用されたり、これから期待をされているそうです。


今回の西川先生は化学系には珍しい?女性の教授です。
「私将来非線型クライン・ゴルドン方程式の研究者になるの!!」
といった研究者志望の女性にとってもいい機会になるかもしれませんね!

ちなみに「磁石にくっつく磁性イオン液体の合成」の実験も行う予定です!!






講師: 西川 恵子先生 (千葉大学融合科学研究科ナノ物性コース 教授)
日時: 11/3(木・祝) 13:30~14:30 (質問等のために多少延長可)
会場: 千葉大学理学部第2号館 (サイエンスプロムナード)
参加費: 無料



千葉大学祭の初日に行います!
今回は、千葉大学サイエンスプロムナードさんとのイベント共催です!
サイエンスプロムナードさんも、さまざまな展示や実験行うそうですので、
ぜひぜひ、あわせてご参加ください!!


場所・理学部2号館(理学系総合研究棟)1階・2階
クリックすると大きく表示します。

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【サイエンスカフェ情報】第5回 千葉大学Schola cafe「不思議なナノサイエンスの世界~超臨界流体,イオン液体~(仮)」(11/3)

千葉大学理学部第2号館 (サイエンスプロムナード)にて開催. 話題提供は,千葉大学融合科学研究科の西川恵子さんとのことです. ここ

第5回 千葉大学Schola cafe「ナノサイエンス「不思議なナノサイエンスの世界~超臨界流体、イオン液体~(仮)」」

●第5回 千葉大学Schola cafe「ナノサイエンス「不思議なナノサイエンスの世界~超臨界流体、イオン液体~(仮)」」 日時 :2011年11月 3日(木)13:30~14:30 場所 :千葉大学理学部第2号館

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