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【千葉大祭】11/2(土) 千葉大学 Schola Cafe 第10回

【物理学】
  「蜃気楼(しんきろう)を手作りしよう」



東京湾、富山湾、琵琶湖などで、よく見られる「蜃気楼(しんきろう)」。

このふしぎな現象は一体どういった現象なのでしょうか?

今回は写真を使いながら、「蜃気楼」についてわかりやすく説明します。



また、その後には水槽(アクリルケース)のなかで、

飽和食塩水と真水をつかって"ふしぎな像"を再現する予定です。

みなさんも一つずつ、手元で作ることができるチャンスがあるかもしれませんよ!





(詳細はつづきから)


講師: 夏目 雄平先生 (千葉大学グランドフェロー)
日時: 11/2(土) 13:30~14:30 (質問等のために多少延長可)
会場: 千葉大学理学部 2号館 (サイエンスプロムナード)
参加費: 無料



今回のサイエンスカフェは千葉大祭の期間中に行います!
また、千葉大学サイエンスプロムナードさんとの共催イベントとなっています!
サイエンスプロムナードさんも、さまざまな展示や実験行うそうですので、
ぜひぜひ、併せてご参加ください!!


場所・理学部2号館(理学系総合研究棟)1階・2階
クリックすると大きく表示します。

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facebookにプレビューを載せました

facebook Yuhei natsume (すべて公開)にプレビューを載せました。
内容について、以下にアブストラクトを書きます。
■蜃気楼は、高密度の空気と低密度の空気が2層を成している際に,屈折の異常として起こる。海辺の風景,特に日の出・日の入り時の太陽像(反転像)などに,かなり頻繁に見える現象である。冬・春先の房総半島(内房;東京湾)でも見られる。サイエンスカフェでは,それらの写真を見せた後に,飽和食塩水と水(真水)を使って,アクリルケースの中に手作りをしてみる。[1]手作り実験では,水(真水)と食塩水で2層を作って像を眺めてみる。この場合,A)食塩水の上に真水を乗せる,及び,B)真水の下に食塩水を敷く --- の2つの方法があってそれぞれに特徴がある。A)では、真水が下の食塩水と混じらないために,紙を敷きその上に水を注ぐという方法が多いが,紙をとる操作が難しい。注射器で壁面からそそぐという方法が着実である。B)では,ホースなどで底面に注ぐ方法が知られているが,静かに注ぐにはコツが要る。そこで,注射器で,底面にたたきつけるように注入する。そうすると,底面に塩水が広がっていく様子も見れ,その動きと蜃気楼の動的変化の対応が興味深い。ケースの後面には,同心の多色円を沢山描いておく。結果は、2層の境界付近に,複雑な変形が見られる。その起因を屈折率の深さ方向の変化率と関連づけて説明する。
 [1]信濃毎日新聞2013年5月21日,8月30日朝刊. 愛TVながの(信州テレビ作成);夏目雄平の科学実験講演(2013年5月30日収録). 北九州ケーブルTV; 科学館より特別教室(2013年4月20日収録). 

No title

内容については、次にもあります; 愛TVながの 長野市公開保存画像 (信州テレビ作成)「夏目雄平の科学実験講演」
http://www.itv-nagano.com/cnagano/siyakusho/mov_220.html
これの後半部に、テレビ信州の専門カメラマンによる美しい映像があります。

資料配付

明日2日(土)のサイエンスカフェでは、資料を配付します。画像でお見せするもののすべてではありませんが、主な画像を縮小コピーして、お配りします。また、アクリルケースも多数用意しましたので、ご参加の方は、自分の場所で、蜃気楼像が形成されるようすを観察できると思います。なお、質問などは、E-mailを、yh.natsumeアットマークgmail.com へ送って下さい。アットマークは記号になおして下さい。

ご参加の皆様に感謝します。

千葉大学サイエンスカフェは、雨模様のなか、定員を越える方々にお集まりいただきありがとうございました。立っている方が増えてきて、イスの手配など、あせってしまいました。終わった後も、質問が続き、皆様に、ご挨拶も出来ず、申しわけありませんでした。実験セットは、一人セットづつと思っていましたが、充分に行きあたりませんで、すみませんでした。
 なお、この演示実験は、サイエンスアゴラAb-657---11月10日(日)10:30から12:00、科学未来館7階交流サロンでも行います。http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/2699887813.html
また、JST科学技術コミュニケーション推進事業<ネットワーク形成先進的科学館連携型>として、千葉市科学館(TEL043-308-0519)で12月1日(日)13:30-15:30にたっぷり2時間します。さらに、高校物理学担当教員研修会において、12月12日(木)10:00-12:00にも、千葉市科学館(TEL043-308-0511)で演示します。いずれもどなたでも参加自由ですが、前日までに科学館へ電話して下さい。(12月1日の方はあきがあれば、当日でも申し込み可です)
 以上の文、Facebook Yuhei natsume の文と重複があります。Facebookについては、情報をすべて公開しています。ご覧下さい。
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Author:千葉大学サイエンスカフェプロジェクト
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